世話人のつぶやき

世話人のつぶやき · 2019/02/06
今日はいつもの本のご紹介ではなく 私のひとりごとを書かせて頂きます。 今日で私にとっての1回目のかけがえのない出来事から ちょうど20年目を迎えます。 経ってみれば、あっという間の時間でした。 でも、一言では言えない思いの20年です。 今日は 色んな思いを巡らせようと思います。 〝ふたり〟は カラオケが苦手なあいつが頑張って練習して...
世話人のつぶやき · 2019/01/09
「悲しむのは、悪いことじやない」からの最後のお話しです。 人の悲しみを理解するのは難しい 人を悲しみから救うのは とても難しい。 どんな腕のよい精神科医であっても、 悟りを開いた高僧であっても、 家族や恋人を失って嘆き悲しむ人を 一瞬で救うことなど絶対にできないであろう。 一方悲しみにある人を傷つけるのは簡単だ。 というより、...
世話人のつぶやき · 2018/12/31
みなさん、今日は平成最後の大晦日ですね。 この時期は私たちのような経験を持つ者にとっては少し辛い時期ですね。 そして、たくさんの歌が流れる時でもあります。 昨日もレコード大賞を見ていて MISIAの〝 逢いたくていま〟を聞いたり 米津玄師の〝 lemon〟 を聞くとうるうるとなってしまいます。 どんな人も時間だけは止まる事なく刻まれていきます。...
世話人のつぶやき · 2018/12/30
前回に引き続き 「悲しむのは、悪いことじゃない」から この本は 配偶者を失った人 子供も失った人 親を失った人 災害で亡くなった人など 色んな話が記載されています。 今回抜粋するのは 「喪失を乗り越えるための喪の仕事」 いくつかのステップを踏む事が必要。 どんな場合でも順番に起きるものである。 (ここではステップの内容は省略します)...
世話人のつぶやき · 2018/12/18
しばらくお休みしていた交流会も再開が決まりました。 お待ち頂いた皆さんありがとうございます! こちらのブログも少し間があいてしまいましたが また、少しずつ書きますのでよろしくお願いします。 さて、前回までは 「悲しみの処方箋」 からたくさんのお話しをご紹介しました。 まだ、他にもたくさんのお話しが掲載されているので、...

世話人のつぶやき · 2018/10/29
悲しみの処方箋 宮林 幸江さん (自治医科大学教授で 日本グリーフケア協会会長で「悲嘆回復ワークショップ」を開催) 10月に入り朝夕の温度差が激しいですね。 朝夕は上着を来てても昼間は暑くってTシャツに。 服選びが毎日難しいです。 皆さんも風邪など引かないように気をつけてくださいね。 さて、今日は遺族が悲嘆の日々から立ち直るためのセミナー...
世話人のつぶやき · 2018/10/12
悲しみの処方箋 イルカさん 《 シンガーソングライター》 気がつけばもう10月 と言うことは今年も残りあと2ヶ月❕ (  Д ) ⊙ ⊙ 本当に月日の過ぎるのは早い!と思う今日この頃です。 今回は〝なごり雪〟が大ヒットした歌手のイルカさんのお話です。 イルカさんはパーキンソン病のご主人を20年介護されたそうです。 ご主人は39歳に病気を発症したそうです。...
世話人のつぶやき · 2018/09/25
高木慶子さん 《グリーフケアの第一人者の方 》 9月は連休が2回もありましたね。 前は〝連休〟という言葉は嬉しいものだったと思うのですが。。。 でも、自分も人生塗り替え中。 また、きっと楽しみに思える日が来ることを諦めません。 さて、今日ご紹介するのはグリーフケアの第一人者である高木さんのお話です。...
世話人のつぶやき · 2018/09/04
~寺田理恵子さん ~ さて、これまで死別に関する新聞記事や本を紹介しながらそれについてのお話をしてきました。 今回は元フジテレビのアナウンサー 寺田理恵子さんのお話です。 寺田さんのご主人は2012年に大動脈瘤破裂で亡くなられたそうです。 さっきまで元気だったご主人の思いがけない死を何度も夢?と思ったそうです。...
世話人のつぶやき · 2018/08/19
お盆も終わりましたね。 (先月にお盆は終わった! と言う方もいらっしゃるでしょうが。。。) 皆さん、のんびりお過ごせましたか? 暑さもちょっと和らいで、過ごしやすくはなってきましたが、「お盆」は私達にとっては辛い時期でもありますね。...

さらに表示する